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TILTA 車体取付用電動スライダーシステム「Hydra Motorized Slider」を発表

2024年4月2日 - TILTAは車体取付用電動スライダーシステム「ハイドラモーターライズドスライダー」を発表しました。

Hydra Motorized Sliderは、Hydra Car Mountingファミリーの新製品です。

このシステムは、牽引フックまたはヒッチアダプターを介して車両に取り付けられ、吸盤付き50mmスピードレールを使用してさらにサポートします。
このシステムは、カンナムマーベリックX3 (オフロード四輪車)などのユニークな特殊車両にも簡単に組み込むことができます。

このスライダーは、最高点から最低点までわずか4秒で移動。 毎秒約0.45メートルの速度で降下するので、ダイナミックなショットを撮影可能。

テンションスプリング式衝撃吸収アームは、ステディカムのテンションスプリングデザインを利用しており、よりスムーズで滑らかな動作を実現。
衝撃吸収アームは、複数の軸で振動を減衰させることができ、最大30Kgまで対応します。
衝撃を吸収するヘッドにはDJI Ronin 2マウントプレートが付属。

コントロールハンドルとコントロールターミナルを装備したHydraは、フレキシブルな遠隔操作が可能。
有線でも無線でも、ユーザーは車内から簡単にスライダーの動きをコントロール可能。

これらの制御オプションにより、スピード、ダンピングを調整し、A/Bポイントを設定し、ユーザーの入力なしに特定の時間間隔でこれらのポイントに到達するようにスライダーをプログラムすることができます。
さらに、将来的なファームウェアのアップグレードにも対応しています。

システムに必要な電源は、14.8Vのカメラ用バッテリー4本のみ。 270Wh(18600mAh)バッテリー4本で1日の撮影をサポートします。(撮影条件や設定によっては、実際の動作時間は異なる場合があります。)

衝撃を吸収するアームとスライダーは、航空宇宙用途グレードのアルミニウム合金と強度・耐食・耐熱に優れた304ステンレス鋼で作られています。
極端な天候条件にも耐えられるように設計されており、-22℃から176℃まで完璧に動作し、風、雨、雪にも耐える。

ダンピング素材にEPDM(耐老化性ゴム)を採用することで温度変化に左右されることなく高周波振動を効果的に低減する衝撃吸収アーム。

Hydraは、その頑丈な構造にもかかわらず、携帯性を考慮して設計されています。 スライダーの重量は約50Kgで、3つの比較的コンパクトなケースに収納できます。
このため、ほとんどのトラックやSUVに簡単に収納・運搬可能。

互換性の高いミッチェルマウント
主要メーカーの衝撃吸収アームやジンバルスタビライザーに対応。
車載撮影のための幅広いオプションに対応。

【互換性のあるリモート雲台】
Movi XL
Maximus 7
Flight Head
DJI Ronin 2
Shoot Over F1
GFM Shock Absorber
Maxi Shock Absorber
ARRI SRH-3 Stabilized Remote Head
Scorpio Stabilized Remote Head 4 Axis